入塾4ヶ月で+113点も⁉︎ 1学期定期試験での塾生の頑張り

こんにちは、白坂です。

先日実施された中2の1学期期末考査の結果が返ってきました。今回は、中1学年末考査と比較して大きく得点を伸ばした3名の生徒さんをご紹介したいと思います。

実はこの3名、入塾したのはつい最近のこと。Aさんは5月、Bさん・Cさんは2月に入塾したばかりで、入塾からわずか1ヶ月〜4ヶ月というタイミングでの今回のテストでした。「入塾してすぐなのに、こんなに変わるものなの?」と驚かれる保護者の方も多いのですが、3人とも短期間でしっかりと結果を出してくれました。

今日はその軌跡と、私たちが見てきた頑張りの中身を、包み隠さずお伝えします。


Aさん(舞鶴中2年) 5月入塾 数学+11点、理科+10点

教科中1学年末中2期末変化
国語8384+1
数学7485+11
理科7484+10
社会8487+3
英語7880+2
合計393420+27

Aさんは入塾前、定期テストの1〜2週間前からワークを中心に勉強するタイプでした。真面目に取り組んではいたものの、テスト前の詰め込みだけではなかなか点数が伸び悩んでいたようです。

入塾後、大きく変わったのは学習量です。Link塾ではテスト2週間前から通常授業をすべてストップし、その期間はテスト対策一本に切り替えます。ほぼ毎日実施する「テスト勉強会」に参加することで、入塾前とは学習時間そのものが大きく変わりました。

そして何より印象的だったのが、Aさんの質問の多さです。テスト期間中、中2クラスの中で一番多く質問に来てくれたのがAさんでした。わからないところをそのままにせず、その場で一つひとつ解決していく姿勢が、着実な得点アップにつながったのだと思います。勉強会が終わった後も、キリのいいところまでは必ず残って勉強していく。その粘り強さも見ていて頼もしいものでした。


Bさん(舞鶴中2年) 2月入塾 国語+22点、数学+22点

教科中1学年末中2期末変化
国語6385+22
数学5476+22
理科6367+4
社会8396+13
英語5869+11
合計321393+72

Bさんは入塾前もテスト勉強自体はしていたのですが、学習内容の難易度が上がるにつれて、少しずつ成績が下がってきていたそうです。

入塾後のBさんは、とにかく学習時間の確保に努めていました。テスト期間中の学習時間は中2クラスの中でもトップクラス。塾で実施しているチェックテストの受験回数も、クラスの中で一番多かったのがBさんです。

普段は黙々と机に向かうタイプで、口数は多くありませんが、その分行動で示してくれる生徒さんでした。特に印象的だったのは、勉強会が設定されていない日曜日にも、自分から自習に来ていたこと。誰かに言われたからではなく、自分で「必要だ」と判断して行動できる姿勢が、この結果につながったのだと思います。


Cさん(舞鶴中2年) 2月入塾 社会+63点、数学+20点

教科中1学年末中2期末変化
国語5253+1
数学3656+20
理科3447+13
社会1578+63
英語3349+16
合計170283+113

3人の中でもとりわけ大きな変化を見せてくれたのがCさんです。社会は15点から78点へと、実に63点のアップ。合計点では113点もの伸びとなりました。

正直に言うと、Cさんは入塾前、テスト勉強はおろか、日頃の勉強習慣自体がほとんどない状態でした。学習習慣がなく、決して勉強が得意なタイプではなかったからこそ、この結果は簡単なものではなかったはずです。

それでも、Cさんは2週間のテスト勉強会に真面目に取り組み続けてくれました。わからないところはそのままにせず、自分から質問して一つずつ解決していく。普段の授業中も話をよく聞いている印象があり、できる範囲のことから一つひとつ丁寧に積み上げていく姿勢が、この大きな結果につながったのだと感じています。


今回の3人に共通していたこと

3人に共通していたのは、特別な勉強法があったわけではなく、「学習時間を増やしたこと」と「わからないことをそのままにしなかったこと」でした。

Link塾では、テスト2週間前から通常授業を切り替え、テスト対策に特化した勉強会を毎日実施しています。「わかったつもり」で終わらせず、質問できる環境があること。そして何より、生徒本人が「やってみよう」と思える環境をつくることを、Link塾は大切にしています。

入塾したばかりのお子さんでも、短期間でしっかりと結果につながることを、今回の3人が証明してくれました。「うちの子も変われるかもしれない」——そう感じていただけたら嬉しいです。

「うちの子、このままで大丈夫かな」「勉強はしているはずなのに、なかなか結果につながらない」「家庭学習の習慣がなかなか身につかない」「何度言っても勉強に向き合ってくれない」——そんなお悩みをお持ちの保護者の方は、ぜひ下記からお気軽にお問い合わせください。